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OPEN CALL 

2024年12月に横浜で開催予定の実験的なパフォーマンス『内生の内観』 の参加者を募集

2024年12月に横浜で開催予定の実験的なパフォーマンス『内生の内観』 の参加者を募集いたします。
ドイツ・ベルリンを拠点に活動するパフォーミング・アーティスト / 振付家の菅原圭輔が、
本年度のYPAM(横浜国際舞台芸術ミーティング)会期中に発表する新作パフォーマンスへ向けたボランティア参加者を募集いたします。

内生の内観(以下:本作)は、振付家菅原が2023年より、欧州で行なっている一連の怒りをテーマにした研究プロジェクトの一環として制作されます。本作は、2024年度YPAMのフリンジ・プログラムとして12月14日(土)〜15日(日)に横浜のBankART Stationにて発表予定です。パフォーマティブ・インスタレーションという、身体表現や舞台芸術の要素を空間芸術として成立させるために菅原が考案した新たな表現手法を用いて、怒りの内省をテーマに作品は制作されます。募集を行う参加者には、空間内における身体の物質化に向けて数回(計3回程度を想定)リサーチを行い、作中で実際に表現していただきます。作品の特性上、シンプルなタスクに継続的な探究心を持って、長時間取り組める方を募集させていただきます。

■募集要項(定員10名)
以下の点に基づいて選出を行います

・企画の趣旨を理解し、身体表現に関心がある方
  (年齢・性別・プロアマ問わず / 学生可)

・振付作業や創作活動、自己表現の探究に関心がある方、
 及びリサーチに能動的に取り組める方

・リサーチへの参加及び、公演期間中プロジェクトへの参加が
 可能な方 (リサーチ期間に関しては相談可能)

・企画に積極的に取り組み、PRやチケット販売に率先して
 協力できる方



■募集方法

■募集期間

■参加費
無料。プロジェクトへの参加謝礼として、集客数に応じたチケットバックをお支払いします。ご集客いただいたオーディエンス1名に対して¥500お支払いします。(最低ノルマ無し)

例)期間中に20名の集客していただいた場合、¥500×20名=¥10,000をプロジェクト参加への謝礼としてお支払いします


・企画の趣旨を理解し、身体表現に関心がある方 (年齢・性別・プロアマ問わず / 学生可)
・振付作業や創作活動、自己表現の探究に関心がある方、及びリサーチに能動的に取り組める方
・リサーチへの参加及び、公演期間中プロジェクトへの参加が可能な方 (リサーチ期間に関しては相談可能)
・企画に積極的に取り組み、PRやチケット販売に率先して協力できる方

タイトル:内生の内観(Introspection of endogenous)
公演日:2024年12月14日(土)〜12月15日(日)
公演数:4回(公演時間未定)
公演時間:120分(途中入退場可)
会場:BankART Station(〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい5丁目1 新高島駅 B1F)
料金:一般  ¥2,500 / U25  ¥2,000円

作品説明:
『内生の内観』は、怒りの感情を認知するための実験的パフォーマンスです。怒りの感情は基本情動であり、誰しもに共通する感情です。しかし、仕事や家庭で多忙な日々の中で、自身の感情に向き合う機会は極めて少ないのではないのでしょうか?認知出来ていない潜在的な怒りの感情は、もしかしたら無意識的に我々の生活に大きく影響しているかもしれません。本作は、共同研究者で臨床心理士の佐々木洋平氏のアドバイスを基に、認知行動療法から着想を得て、パフォーマティブ・インスタレーションという手法で怒りを表現することで、来場者自身に内省の機会を提供することを目的としています。

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